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2013年8月 5日 (月)

再びロンドンへ

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ダブリンからフェリーそしてホーリーヘッドから電車を乗り継ぎ7時間半。ロンドンの北の玄関口のユーストン駅に無事到着しました。到着した時は夜10時過ぎ。そこから宿のあるエレファントキャッソル駅まで30分、重い荷物が苦しかったけど、なんとか宿に到着。

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寝る場所なんかにお金をかけなくなかったから一泊2000円ほどの安い宿を6連泊することにしました。しかし、環境はとても悪く一部屋にベッドが6つもあって息苦しい。まぁ、我慢です。

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明くる朝、息苦しい宿を出発。ロンドンの散策にでかけました。すると、宿から駅に向かう途中に自転車屋を見つけました。店先に並んでいた中古の自転車の数々。一週間ロンドンに滞在中、電車移動するよりは、自転車で街を駆け抜ける方がたくさんこの街を感じることができそうだ!と思い50ポンド(7000円くらい)でマウテンバイクを買いました!

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その判断が後々いい方へ僕を導くきっかけになりました。イギリス一でかい観覧車ロンドンアイの下で記念撮影。テムズ川を渡り、ビックベンで記念撮影。

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なんだか、ロンドンっ子になったような気分。。 赤い二階建てバスと並走したりして、車道をスイスイ走るのはとても気持ちよかった!そして向かったのはコヴェントガーデン。

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ストリートパフォーマンスしている僕にとっては憧れの広場です。この場所は世界一のストリートパフォーマンスの場所だと知らされていたので、そこでパフォーマンスしていたロンド
ンのパフォーマーを観て羨ましく思いました。

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コヴェントガーデンを後にし、ロンドンの楽器街があるデンマークストリートへ。東京で言う御茶ノ水みたいなところ。ここではアンプを購入。ロンドンでのパフォーマンスをするための準備も出来上がりました。そして再びコヴェントガーデンに行き、パフォーマンスを見ることにしました。そしたら、見覚えのあるパフォーマーにたまたま遭遇しました。

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名前はシャンディーさん。彼はダンスとパントマイムパフォーマーで、2007年に大阪エンタフェスで日本に呼ばれたパフォーマーでその時以来だったから覚えてるか自信なかったけど、思い切って話しかけてみました。エ、ェクスキューず、ミィ〜!ドキドキでした。しかし、彼は僕のことを覚えてくれていました。ダンシィングペインターのアキラだよ!と言うと、オーー!アキラー!と抱き合ってくれました。 この一週間ロンドンに滞在しているんだけど、今日は自転車を買って街を散策してたんだ!そしてパフォーマンスができる場所を探しているんだ。知り合いも友達もいないから、あなたに会えて僕は嬉しいよ!とカタコトの英語で一生懸命話しました。すると彼は笑顔でそうか!そうか!と僕の話を理解してくれました。しかし、このコヴェントガーデンは最高な場所だね!僕のあこがれの場所だよ!と言うとそうかねー?とニヤリ。彼もこの場所でほとんど毎日パフォーマンスしているらしい。しかし、ここはライセンスが必要な場所だと聞いていたので、シャンディさんにダメもとで聞いてみました。 「僕もここでパフォーマンスしてみたいんだ!」と。 すると、ライセンス取れるかどうか分からないけど、明日の朝パフォーマーがみんな集まる時Youも来たら何かいい方法があるかもしれない。相談してみよう!ということになってその日は別れたのでした。 ロンドンに来て観光して帰るだけでは後悔すると思ったのがその日の僕の気持ちでした。熱意と情熱は言葉を超えるのか?期待をもちつつこの日は宿へ帰ったのでした。


つづく。。 CATCH!!

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コメント

一歩 一歩 切り開いてる

runshineshine

shineshineshine

shineshinerun

投稿: cchi | 2013年8月 5日 (月) 16時10分

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