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2013年8月

2013年8月 5日 (月)

帰国そして新たな目標

とうとう、帰国の日。 アイルランド13日間、イギリス8日間を無事に乗り切ることができました。カタコト英語もなんだか使えるフレーズがかなり増えて、会話してるなぁー自分!と思えた頃、戻らなきゃいけない。帰国の朝は宿から空港ではなく、やっぱりコヴェントガーデンに向かいました。ここで作った名前看板。

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飛行機の時間までギリギリいて、会えたパフォーマーさんにお礼の挨拶をしていました。そして出会いの印としてサインを頂きました。皆さん、本当に良くしてもらったのでとても淋しかったですが、皆さんそろって帰ってこいよ!と言ってくださいました。来週からエジンバラのフェスティバルがあるのに帰っちゃうなんてもったいないよ!とも言われまましたが日本に帰って大切なフェスティバルがたくさんこれからあるんだよ!と日本もいいとこなんだぜ!アピールしました。

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コヴェントガーデンの広場に立つことが出来て幸せでした。石畳のこの広場にはストリートパフォーマーの汗と歓喜と挑戦が染み付いているんだなぁーと感じます。帰り、コヴェントガーデンのオフィスに行き、頂いたライセンスまた来年ロンドンに来るからキープしたいのですが?と聞きに言ったらあの日ライセンスを発行してくれた女性が出てきて言いました。「次来た時、そのライセンスを持って来たら、直ぐに更新できるわよ!」って。あの日イライラ顔だった彼女だけど、この日はとてもニコニコした表情でした。僕は被っていた帽子を取り、ベリーベリーサンキューソーマッチ!アイアム、エブリデイず、ソーハッピー!アイルビーバック、アゲイン。と言ってコヴェントガーデンを後にしました。

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たくさんの思い出とお土産は持ちきれず、 日本に着いた時、夢の中での出来事だったんじゃないかと思うくらい次元を超えたタイムトラベルでした。もしかしたら、未来の自分に会えたのかもなぁー!また日本でアイデアを発展させて湧かせるパフォーマー"Yukinko Akira"を作って行こうと思います!

これにて、アイルランド、イギリスキャッチの旅2013完結!

つづく。。CATCHI!!!

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コヴェントガーデン最終日

正直な気持ち、初めは今回のヨーロッパ遠征目的をアイルランドでのフェスティバルに絞っていたから、ロンドンは攻めないで観光したり風景を描いたりして日本に帰ろうかなぁー。と少し流し気味なところがありました。 しかし、ロンドンに戻りコヴェントガーデンの広場とそこで大勢のお客を湧かせるパフォーマーを間近に観たら僕のチャレンジ精神に火が付きました。せっかくロンドンに来たのだから何かしでかして日本に帰ろうじゃないか!そう決意できたのは本当によかったと思っています。 4日間しかパフォーマンスできないコヴェントガーデンの日々はとても濃い時間でした。1日1回のショーにかける気合いは僕以外のパフォーマーも同じようで、毎朝のパフォーマーが集まり決めるくじ引きはとても緊張したものでした。たまにケンカも起こるらしいですが、僕が居た期間はそんなことはありませんでした。

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天気が変わりやすいロンドン。 僕がこの4日間無事にパフォーマンスできたのはとてもラッキーだったと思います。雨が急に降ってきて途中で止めなきゃいけなくなったパフォーマーも見ましたし、運悪くくじが外れてパフォーマンスできなかった人もいました。全てに守られて不思議なくらい僕は貴重な時間を乗りこなしていました。

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この写真はコヴェントガーデン最終日のものです。ロンドンのパフォーマーを観察したことで思いついた様々なアイデアを試してみました。英語も恐れず使ってお客さんとコミニュケーション取るよう心がけました。焦る気持ちを抑えゆったりとした間でショーを作っていきました。そんな試行錯誤の中で観客とのやりとりの楽しさを感じることができました。日本とイギリスと違うこと。それはスピードでした。一見不要な間ややりとりもそこでは大切なパーツでした。

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この日最後に描いた一枚は『hitotu』でした。 画材屋で用意したキャンバスに描きました。この絵のテーマは日本でも描いて来たテーマですが、この日のhitotuはまた特別な想いの詰まったものになりました。何がヒトツだったか? 言葉を超え、文化を超え、国を超え、今回僕が感じたヒトツ。それは一心です。きっと僕の一心が届いたからこの旅のあらゆる場面で守られ進展したのだと思います。万国共通な気持ちのストライクゾーンというのがあって、僕はそこに絵で投げかけます。おしゃれでかっこいい作品ではないかもしれないけど、一心の詰まった創造が人を惹きつけるんじゃないか?そう感じ、これからの創作を続けて行こうと改めて思いました。 それが失敗に終わったとしても悔いは残らないと思うんだよね。

つづく。。CATCH!!!

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アドバイスとプレゼント

ロンドン観光は次回にしよう!今回はパフォーマンス留学だと決め、毎日いろんなパフォーマーの方に話しかけました。でも、コヴェントガーデンの街でほとんど用は足りるのでとても便利でした。 ロンドンのパフォーマーさんたちのショーはとても大勢の観客を集めるビックショーです。 芸道具もとても大きいし、音響も大きい。笑えるしゃべりも多い。1回のパフォーマンスの時間も長く50分くらいやってる人もいました。

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これはいつも良くしてくれるフィップさんがパフォーマンスしていた時の写真。教会の柱に縛り付けたロープを使ったアクロバットが彼のショーなのですが、技を見せる時間よりもとにかくお客さんとのやりとりが多く湧かせるジョークもキレていました。 そんな彼からある日プレゼントと言ってもらったのがこれ!

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ブラックライトです。ブラックライトは白いモノによく反応するライトで、暗闇でこれを照らすと光に反射した白い紙や布地が発光する効果があるというもの。わざわざ新品のこのライトを僕にくれたのは出来上がった絵にこのライトを当てると絶対ヤバイぜ!使って見るとイイぜ!と言うことだった。こんな感じで彼の他にも僕のパフォーマンスを観て、こうしてみたらどう?とアドバイスをくれる人が何人かいて、一番言われたのは「描いた絵は必ず売れ!」ということでした。アイルランドのフェスティバルでも言われたことでしたが、とても悩むところでした。なので、コヴェントガーデンでは実験として、仕上がった絵をオークションすることを試しました。1ポンドからスタート!ハウマッチ?と声をかけて。1枚20ポンドで買ってくれた人がこの日の最高でした。なかなか難しいところです。 こんな感じで日々勉強させてもらいました。

つづく。。

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ウェルカム!アキラ

コヴェントガーデンでのパフォーマンス漬けの日々。
ライセンスを取ってから4日間しか僕には時間がありませんでした。なので1日1日が大切な時間でした。朝から夜までコヴェントガーデンに居ました。自分のパフォーマンスは1日1度きりにしました。そしてパフォーマーの皆さんの芸をずっと観ていました。話をしたり、ご飯を食べたり、タバコをふかしたり。。でもその時間がとっても 楽しかったんです。 僕のパフォーマンスが一番最後だったその日、先輩パフォーマーの何人かの人たちが僕のパフォーマンスを観客席から眺めていました。コヴェントガーデン1日の締めくくりのパフォーマンスが僕だった訳です。周りも暗くなり、広場は照明でてらされていました。とても美しい情景でした。

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少しずつ緊張感も和らぎ、自分のペースを取り戻していたし、何より楽しんでパフォーマンスしていました。パフォーマンスが終わり、汗だくになっていました。すると僕のショーを観ていたパフォーマーさんが近づいて来てくれました。 開口一番こう言いました。 「ウェルカム!アキラ!いいショーだった!」 そのパフォーマーはフィップさんといって、20年このコヴェントガーデンでパフォーマンスしている方だそう。後にすごく仲良くなった方です。そしてまたすうにんのパフォーマーさんが集まり、ショーが終わった後の広場でミニパーティーが始まりました。僕の話題が何度も出ました。質問も多くされました。一番気になった言葉は「君はディフィレンス!」というフレーズ。オリジナルだよね!というところがとてもイイぜ!って。とても嬉しかった。すると、フィップさん、ビールとツマミを買って来てくれ、みんなで乾杯してくれました!

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ライセンスをもらったのはデビューだけであって、 この日は初めてウェルカム!アキラ!と言われました。 そして日に日にパフォーマーの皆さんがとってもフレンドリーに接してくれるようになったんです。

つづく。。 CATCH!!!

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ロンドンストリートパフォーマーデビュー

コヴェントガーデン。

日本の書店でロンドンの旅行ガイドブックを見るとコヴェントガーデンの紹介ページには"大道芸人が湧かせる街!"と載っているくらいロンドンではストリートパフォーマンスのメッカなわけです。 平日休日問わず、一年中観光客が途絶えない場所であり、ショッピング、ファッション、グルメ、エンターテイメントなどが楽しめる人気スポット。

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自転車でロンドンの街を駆け回ったのですが、ここはホントに楽しい街です。そこで毎日繰り広げられるストリートパフォーマンスはこの街にはなくてはならないもののヒトツだということはよく分かりました。過去に何度か行ったパリにはコヴェントガーデンほどストリートパフォーマンスをしている場所はありませんでした。そんな素敵な場所で自分がパフォーマンスできるなんて、夢にも思ってなかったからできたてホヤホヤのライセンスカードを握りしめた手は少し震えていました。

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自分の芸道具が、ロンドンのパフォーマーの皆さんの道具と並んでいる光景はとても嬉しいものでした。自分の順番が近づくにつれ、やってやるぞー!という気持ちと緊張した気持ちと混ざってとても落ち着きませんでした。何度もトイレに行きました。笑。

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そして僕の出番。 パフォーマーの皆さんも応援してくれました。 日本で作ってきたもの、キャッチの旅で感じてきたもの、友達の顔、応援してくれている人たちの顔、旅立った人たちの顔、今僕は最高の気持ちです!と広場の空から叫びました。

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不完全なことはたくさんありましたし、もっとこうしたかった!そんなのもありました。でもこの状況で出せたものが今の自分の姿なんだと受け止めました。僕のパフォーマンスが終わって近づいて来た人がいました。それはとても驚きました。「すごいねぇー。」と笑顔で話しかけてくれたのはたまたまロンドンに来ていたケッチ!さんでした。僕はカチカチで終わったパフォーマンスだったから、何もまんぞくできなかったのですが、この写真を見せてくれたケッチ!さんは笑顔だったので、とてもホッとしました。

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初日に描いたfaceは普段よりちょっと荒く 点々が少なく緊張した証拠になりましたが、 この場所に立ってパフォーマンスしたことはとても貴重な時間になりました。 コヴェントガーデンデビューの日、少し大きくなれた気がしました。

つづく。。

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コヴェントガーデンパフォーマーライセンスゲットへの道

この日の朝、9時にコヴェントガーデンに行きました。

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パフォーマンスできるかどうか全く分からなかったけど、
全ての道具を持って朝パフォーマーが全員集まるというその時間に来ました。
昨日再会したパフォーマーのシャンディさんも姿を現し、ちょっと緊張した感じでおはようございます!と挨拶を交わしました。続々と集まるロンドンのパフォーマーの皆さん、シャンディーさんが僕を紹介してくれるのと同時に僕も始めまして!アキラです!と皆さんに挨拶。 とにかく笑顔で何度も頭を下げて握手しての連続。そうこうしていると、ここのパフォーマーのリーダー的なマークさんを紹介されました。若い時のミックジャガーみたいなその彼は「オハヨウゴザイマス!アキラさんデスカ、ヨロシクネ!」と日本語であいさつしてくれました。そしてシャンディさんが、僕がコヴェントガーデンでパフォーマンスしたいと言っているんだ!と説明してくれました。すると、マークさん、「ドウゾ、ヤッテクダサイ!」と言われました。僕はその言葉に驚いていましたが、でもライセンスがないから出来ないのでは??と思った瞬間、マークさんはまず、これからするパフォーマーの抽選を終わらせてからライセンスが取れるかどうか考えましょう!ということになり、この日のパフォーマー抽選会に参加しました。コヴェントガーデンでは毎朝その抽選会をして、その日この場所でパフォーマンス出来る人順番を決めます。夏のシーズン、一番気候もいい時だから、毎日定員以上のパフォーマーが集まるからです。僕はラッキーなことにこの日パフォーマンスできるくじを引きました。あとはライセンスを取れたら憧れのコヴェントガーデンデビューとなるのですが、ここからがちょっと難しい段階でした。 マークさんにあなたは保険に入っていますか?と質問されました。いいえ。と答えるとそれでは僕の知り合いの保険屋があるからそこに一緒に行きましょう!そして保険が取れたらオフィスに行ってライセンスを発行してもらえるよう頼んでみます。と。 なんだか不安でしたが、流れに乗っていくしかない!と思い親切なマークさんに連れられて保険屋へ。マークさんが日本語できる人じゃなかったら書けそうもない書類を書いて審査を受け無事保険はゲット。それから証明写真を郵便局で撮って、今度はコヴェントガーデンのオフィスへ。マークさんと一緒にオフィスに入ると、担当の女性が出てきました。ちょっと気難しいような方だったけど、ぁあ、この人が判断するんだな?と分かりました。マークさんが僕のことをアイルランドのフェスティバル帰りでちょっとだけロンドンにいるのだけど、コヴェントガーデンでパフォーマンスしたいと言ってるから、クイックにライセンス発行してもらえないだろーか?とその女性にお願いしてくれました。あんた、そんな急に言うけどね、私も忙しいのよ!的な感じて手続き。僕も申し訳ないです。。と笑顔でいるしかありませんでした。それから待つこと30分。オフィスにひとり残された僕は書類にどんなことするパフォーマンスなのか?危険なコトしません!物販しません!とか書き込んで、やっとやっと、お目当てのコヴェントガーデンライセンスをゲットすることができました!

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半分諦めそうになったところもなんだか嘘みたい。 僕一人の力では絶対にライセンスは取れなかったでしょう。シャンディさん、マークさん、他のパフォーマーの皆さんの協力があってこそ取れた貴重なこのライセンスです。とても嬉しかった!これで晴れてロンドンパフォーマーのデビュー。 ウキウキで広場に戻り、シャンディさんや他のパフォーマーの皆さんに報告すると、 そうか!取れたか!よかったね!君はホントラッキーな奴だよ!と言われました。 どうやらオフィスで断られるケースが多いらしく、本当にラッキーだったそう。 そしてこの日僕は無事に憧れのコヴェントガーデンでパフォーマンスさせてもらったのでした。

その模様はつづく。。 CATCH!!!

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再びロンドンへ

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ダブリンからフェリーそしてホーリーヘッドから電車を乗り継ぎ7時間半。ロンドンの北の玄関口のユーストン駅に無事到着しました。到着した時は夜10時過ぎ。そこから宿のあるエレファントキャッソル駅まで30分、重い荷物が苦しかったけど、なんとか宿に到着。

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寝る場所なんかにお金をかけなくなかったから一泊2000円ほどの安い宿を6連泊することにしました。しかし、環境はとても悪く一部屋にベッドが6つもあって息苦しい。まぁ、我慢です。

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明くる朝、息苦しい宿を出発。ロンドンの散策にでかけました。すると、宿から駅に向かう途中に自転車屋を見つけました。店先に並んでいた中古の自転車の数々。一週間ロンドンに滞在中、電車移動するよりは、自転車で街を駆け抜ける方がたくさんこの街を感じることができそうだ!と思い50ポンド(7000円くらい)でマウテンバイクを買いました!

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その判断が後々いい方へ僕を導くきっかけになりました。イギリス一でかい観覧車ロンドンアイの下で記念撮影。テムズ川を渡り、ビックベンで記念撮影。

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なんだか、ロンドンっ子になったような気分。。 赤い二階建てバスと並走したりして、車道をスイスイ走るのはとても気持ちよかった!そして向かったのはコヴェントガーデン。

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ストリートパフォーマンスしている僕にとっては憧れの広場です。この場所は世界一のストリートパフォーマンスの場所だと知らされていたので、そこでパフォーマンスしていたロンド
ンのパフォーマーを観て羨ましく思いました。

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コヴェントガーデンを後にし、ロンドンの楽器街があるデンマークストリートへ。東京で言う御茶ノ水みたいなところ。ここではアンプを購入。ロンドンでのパフォーマンスをするための準備も出来上がりました。そして再びコヴェントガーデンに行き、パフォーマンスを見ることにしました。そしたら、見覚えのあるパフォーマーにたまたま遭遇しました。

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名前はシャンディーさん。彼はダンスとパントマイムパフォーマーで、2007年に大阪エンタフェスで日本に呼ばれたパフォーマーでその時以来だったから覚えてるか自信なかったけど、思い切って話しかけてみました。エ、ェクスキューず、ミィ〜!ドキドキでした。しかし、彼は僕のことを覚えてくれていました。ダンシィングペインターのアキラだよ!と言うと、オーー!アキラー!と抱き合ってくれました。 この一週間ロンドンに滞在しているんだけど、今日は自転車を買って街を散策してたんだ!そしてパフォーマンスができる場所を探しているんだ。知り合いも友達もいないから、あなたに会えて僕は嬉しいよ!とカタコトの英語で一生懸命話しました。すると彼は笑顔でそうか!そうか!と僕の話を理解してくれました。しかし、このコヴェントガーデンは最高な場所だね!僕のあこがれの場所だよ!と言うとそうかねー?とニヤリ。彼もこの場所でほとんど毎日パフォーマンスしているらしい。しかし、ここはライセンスが必要な場所だと聞いていたので、シャンディさんにダメもとで聞いてみました。 「僕もここでパフォーマンスしてみたいんだ!」と。 すると、ライセンス取れるかどうか分からないけど、明日の朝パフォーマーがみんな集まる時Youも来たら何かいい方法があるかもしれない。相談してみよう!ということになってその日は別れたのでした。 ロンドンに来て観光して帰るだけでは後悔すると思ったのがその日の僕の気持ちでした。熱意と情熱は言葉を超えるのか?期待をもちつつこの日は宿へ帰ったのでした。


つづく。。 CATCH!!

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さよなら!アイルランド

帰国後のレポートになりますが、 ダブリンからロンドンへ戻った 7月23日からの旅の記録を残します。 アイルランドではオーストラリアのパフォーマーZAPサーカスさんに髪を切ってもらいイメージチェンジしました。海外では長髪よりこっちの方が評判よかったなぁー。



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アイルランド最後の夜は ダブリンでのフェスティバルで知り合った アイルランド人のアリさんと日本人のひろこさんご夫妻に夕食に招かれ楽しい時間を過ごしました。

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思い返せばアイルランドに来た2週間前の自分は期待とと不安に揺れる気持ちだったのですが、アイルランドのフェスティバルを乗り越え帰りの船での気持ちは少し大きくなった自分を感じていたのでした。しかし、せっかく仲良くなったパフォーマーの皆さんや、スタッフの方々との別れはとてもさみしいもので、これからロンドン滞在の1週間はどうなるものかと、新たな不安が生まれました。 事後レポートなので、この後ロンドンで あんなことが起こるなんて、想像以上の展開が待っていたとは! 旅というものは本当に不思議なものだと思うのです。

つづく。。 CATCH!!

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