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2013年7月16日 (火)

ダブリンのフェスティバル最終日の余韻

こんにちはー!SPWC@ダブリン最終日、 ようやくこちらの人をキャッチしたかなぁーと 思える一日でした!

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振り返ればフェスティバル初日、 会場となった公園の広場に到着すると、 どこか空いている場所を見つけて パフォーマンスするといいよ!とスタッフの方に言われて、 見つけた場所でスケッチブックを広げスタートしました。 横の広いオフィシャルステージでは 海外から集まったパフォーマーが堂々とたくさんの 人を集め、大音量でやっている姿。 僕もあんな風にやってみたいと思いつつ フツフツと来る負けん気で描き始めました。 気がつくと少しづつお客さんも増えてきていて スタッフの方もやっぱりこの場所では狭いよね?という 感じになってきて、 翌日はオフィシャルステージの空き時間を 僕のショーのために用意してくれました。 でも、まだまだ、外れのステージだったけど、 とにかく毎回気合いでショーをしました。 オフィシャルステージとはいえ、 僕の名前はタイムテーブルにないので、 僕を求めて来る人は前回のショーを観て口伝えに アナウンスした数人の人たちだけ。 広いステージに小さいスケッチブックが負けそうな 雰囲気からのスタートでした。

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とにかく、目の前を通る人たちの足を とめなければ!と思い回を重ねて行きました。 そんな感じで最終日を迎え、 やっとこっちのお客さんとの間の取り方も 分かるようになって、 いいウネリが出てきました。 日本でやっているイメージとは違う何かを 体で感じることができました。 これはとても大きな発見でした。 描くテーマも顔の表情も、動きも、声も、音楽も、 大きく大きく大胆にゆったり表現するように心がけました。世界中でショーをしているパフォーマーの方々をじっくり観察していると、それがよく分かりました。小さくなっちゃいけない、堂々としなくては!と。 日本でやっているのとは違う何かを。 今の機会に自分を見直せたことは 今回一番の収穫だったと思っています。 苦戦した初日にありがとうと言いたい。 そして、変化と適応を恐れない自分に気付けて よかった! ダブリンからコークへ繋がると思います。 結果、最終日は初日の3倍の成果でした。 自分の殻がバリッと音を立てて剥がれた そんなダブリンでしたよ!

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つづく。。run

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イギリス・アイルランドCATCHの旅2013」カテゴリの記事

コメント

さらなる成長ですね
「Going my way!」だ。

投稿: ritsuko | 2013年7月16日 (火) 03時35分

やっぱり多くのことを俊敏にcatchする力がユキンコさんはハンパないですね!

次のフェスまで少し時間があるようですが、どんなことをcatchしてまた新たに取り込めるか、楽しみですね。

また、帰国後に会える楽しみもますます膨らみますよ♪

投稿: すぅ | 2013年7月16日 (火) 03時43分

ダブリンでのフェスティバル3日間、おつかれさまでしたhappy01
ほんとにほんとに素晴らしいですshine
あらゆる状況を味方に変えて、
ますますパワフルにトランスフォームを遂げて…shine
バリッと音を立てて誕生した、
見たことのない輝きの蝶に会えるのが待ち遠しいですconfident
次のコークでのフェスも楽しみですねcat
引き続き、素敵な時間を重ねてくださいねnotes
東京から応援していますwinkheart04

投稿: haiironeko | 2013年7月16日 (火) 05時44分

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