« 津和野で北斎 | トップページ | 出雲へ »

2009年6月23日 (火)

雪舟の郷

島根県益田市へ。

『雪舟の郷記念館』に行きました。

IMG_0637

室町時代に活躍した

水墨画家『雪舟』。

ここ益田は雪舟の終焉の地だそうで、

お墓参りに行ってきました。



IMG_0636

今から550年も前のこと、

中国(当時明)で2年間、

水墨画の研究をされたそうです。

命がけのことだったでしょう。

そして、日本に無事戻って

ここ益田で晩年を過ごした雪舟さん。

どんな心境だったんだろうか?



つづく。。run

Catch!

Line_3

|

« 津和野で北斎 | トップページ | 出雲へ »

日本全国CATCHの旅2009」カテゴリの記事

コメント

何気に津和野は凄い場所何だね、雪舟や北斎が訪れたりしていたとは知りませんでしたm(._.)m。
津和野は芸術家を引き付ける何かがあるのかもしれませんねm(._.)m。
ユキンコアキラも津和野にある何かを吸収して、さらに感性を磨いてください(^-^)/。

投稿: Mars | 2009年6月24日 (水) 06時46分

島根が故郷なのに、一度も行ったことがありません。北斎といい、雪舟といい歴史の勉強になります。今度行ってみよう。

益田、浜田あたりを石見(いわみ)と言います。石見弁と言って、山口と同じような言葉です。大田あたりから出雲弁と言って全然違う言葉になります。お楽しみにnote

投稿: 黄色いつばさ | 2009年6月24日 (水) 08時07分

私は、“雪舟”により描かれた鳥を観ると(印刷物や映像などですがsweat02
なんだかぞくぞくとした感覚が身体を走ります。

雪舟さんにとって大海原を渡り中国の画壇に触れることは、
危険や恐怖や不安よりも、未知の世界を知るという希望が勝っていたのでしょうか。
その瞳は、たくさん学んで必ず帰ってくるという強い光に満ちていたことでしょう。
ユキンコさんが免許取得してすぐに旅に出た時と、
少し似ているかもしれない…な〜んてちょこっと思ったりしてwink

雪舟さんは、長生きされたのですね。
この終焉の地では、まだまだやり残したことがあったのでしょうか、
それともやり遂げて穏やかなお顔だったのかなぁconfident

投稿: haiironeko | 2009年6月24日 (水) 11時01分

weep 涙で描いた リアルな 鼠の絵 。。。

幼くして 寺に入った 雪舟のはなし。。。

あまりにも 有名な話ですね book

coldsweats02 しかも 足の指で foot!!!。。。

   

投稿: non non | 2009年6月24日 (水) 14時32分

雪舟自身の肖像についてはあまり考えたことなかったけど、
こんな銅像があるんですね。しかもここが終焉の地だったとは。
お墓の中から、「お若いの、がんばるんじゃよ」って声が
聞こえませんでしたか?wink

リズム・ペインティングするユキンコさんの銅像が、代々木公園
とかに設置されたらかっこいいな、と思いましたshine
造るの大変そうだけどbleah

ロンドンの友達が私へのバースデー・カードに書いてくれた言葉が
印象的だったので、誕生日が同じユキンコさんにもお送りします。

A NEW CHAPTER BEGINS IN YOUR LIFE!

投稿: YC | 2009年6月24日 (水) 21時13分

ゆきんこさんも 心が 落ち着ついているように思います。confidentshine 雪舟の描く 水墨画のような、 静かな中の、“ 動 ” 引き込まれる 世界。 目を閉じて その 世界にそっと 行ってみる。confident

絵って やっぱり いいですねconfidentartshine
描く側の 思いや 情熱を、 目で 観て 心で 感じる そんな 時間が とても 好きですconfident

津和野で ゆきんこさんが 感じた事を 今度は 思いっきり 解き放って下さいsnowconfident

きっと 沢山の人が 引き込まれる ゆきんこさんの 世界にconfidentshineshineshinesnow

投稿: ははっち | 2009年6月24日 (水) 21時45分

やっぱり…
日本がいいなぁ~
って…思ったかも…

投稿: あつこ | 2009年6月24日 (水) 23時30分

銅像や史跡特有の、灰色と深緑が融合した重厚かつ穏やかな色合いは魅力的に思えます
数百年の時を経て醸し出される、神秘的で優しく力強いオーラ
其処に静かに眠る魂の深みを物語っているみたいで…
雪舟さんは穏やかな表情、ですが水墨画研究の為命がけで航海に出られたアグレッシブなお方でもあるんですよね…
益田の地、穏やかな自然に向き合いながら絵師としての魂を静かに研ぎ澄ませていかれたのでしょうか?
究め行く者の魂は、いつの世も力強さと優しさに満ちていますね

投稿: 月永 | 2009年6月28日 (日) 20時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/533459/30249298

この記事へのトラックバック一覧です: 雪舟の郷:

« 津和野で北斎 | トップページ | 出雲へ »