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2008年5月 9日 (金)

母の牛、子供の牛

六本木ヒルズ

森美術館

開催中の展覧会

英国美術の現在史:
ターナー賞の歩み展


鑑賞してきました。 building

hils

irigutchi

イギリス現代美術

展覧会だったのですが、

数多くの話題作の中で

今回、一番興味があったのは eye

ダミアン・ハースト

「母と子、分断されて」という作品。

ushi

ホルマリン漬けになった

親子の牛


そして、二体の牛

スッパっと縦に切断されていますthink

90年代に発表された

この作品は、

写真で見ただけでも

衝撃的なものでした。



今回、本物を間近で観る

ことができましが、

とても戸惑いましたcoldsweats02

作品に対する感想を

書きたかったのですが、

まとまりませんでした

ただ、ひとつ、

目を閉じた子牛の

表情を見た時

なぜか穏やかに見えました。

できることなら

もう一度、

親子に戻してあげたい


そう思いました。 despair

Catch!

Line_3

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コメント

もう行かれたんですね。私も初見となるハーストの作品、
今から戦々恐々としています。ユキンコさんのコメント
拝見してますます。。。

先だって行われた本展のシンポジウムに参加しましたが、
美大生の「絵に未来はあるか」という質問、及びテイト館長も
含むパネラーの方々の回答を聞きながら、ユキンコさんは
創り手としてどのような思いを抱かれているのだろう、
と考えていました。

投稿: YC | 2008年5月 9日 (金) 18時08分

そんな絵があったんですね(;д・)sweat01


複雑ですが見てみたいです

投稿: 九州人 | 2008年5月 9日 (金) 18時32分

かなりショックでした!

最後のユキンコさんの言葉に涙しました。

投稿: スミ | 2008年5月 9日 (金) 20時43分

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